CDプレスの今後は?

CDプレスは今後、ますます普及していくのではないかと思われます。まず音楽には欠かせないものです。今の音楽業界ではミュージシャンやアーティストがライブハウスや路上ライブなどでインディーズとして活動し、じわじわとファンを作り、評判が広がって、メジャーデビューを果たすケースが多くなってきました。路上ライブやライブハウスでの活動など地道な方法を取りつつ、自分たちの音楽をCDにプレスして聞いてもらうことで、多くの人に聞いてもらうことができます。もし音楽活動をしている方がこのサイトをご覧になっているのであれば、今後は自分達の音楽の配信方法をどのようにするか?考える事になった時に選択肢の一つとしてCDプレスが役に立つと思われます。
CDプレスはアマチュアの世界でもどんどん広がっていくでしょう。品質の劣化があまりないので、大切な演奏会やイベント、結婚式などの記念に作るケースなども考えられます。プレスしたCDはパソコンだけではなくCDデッキやオーディオ機器でも再生ができますのでいろんな場面で活躍させることが可能です。音楽だけでなく落語や古典芸能、ヒーリング、メンタルトレーニング、英会話の教育などなどさまざまな分野で使うことができます。
CDプレスは資料や仕事のデータを記録することにも使えます。多くの人に配る場合には紙に印刷して配るよりも大量なデータが記録できるCDプレスを使ってCDを1枚渡すほうが受け取ったほうも邪魔にはならないでしょうし、会社の商品カタログやパンフレット、学校案内、など多くの企業での活用も考えられます。また、さまざまなジャンルの本につけるのもいい方法です。重い本や資料に比べて軽量なCDは持ち運びにも便利で、さらに同じだけの資料が入ってますので、もっと多くの利用法があるのではないかと考えられます。

 

CDプレスの今後の可能性が広がる背景には、現在のパソコンの普及が挙げられるでしょう。今や、多くの企業でパソコンが取り入れられ、一般家庭でも多く使われています。子供から高齢者までがパソコンを使う時代になってきました。プレスしたCD-ROM を入れるだけでその内容を知ることができます。今後、こういったデジタル関連は加速していくでしょう。そこでまた新たな使い方が出てくるのではないでしょうか。
CDプレスでは業者の提案だけでなく自分独自の使い方を考えてみるのもいいでしょう。プレス業者は相談やアドバイスにも応じてもらえます。また、業界の人でも考えつかなかった利用法を提案することで新たなブームが生まれる可能性もあります。CDプレスの特性を知ることで柔軟な使用方法を思いつくことができると思います。自分が提案するオリジナルのCDプレスを作ってみるのもきっと楽しいでしょう。

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Last update:2015/4/15